限界Pちゃんの備忘録

限界Pちゃんが推しへのコメントするだけ。

ORIGIN@L PIECES 05 香川 お渡し会1回目備忘録

マジで備忘録 時系列たぶん間違ってる

思い出したら随時追加します。

 

 

 

‪オープニング‬

‪自己紹介‬
‪やまてぃとなっきゃんはいつもの‬

なっきゃん「今日はみなさん、何の日かご存知でしょうか?」

 

会場から拍手

 

なっきゃん「あーありがとうございます! そう、黒野玄武の誕生日です。玄武の誕生日にこのようなイベントに参加できて嬉しいです。よろしくお願いします」

 

‪しょーへい「カガワのオマエラ!」‬
‪会場「ギャーッ!」‬
‪しょーへい「オレ様が会いに来てやったんだ、泣いてんじゃねえ! …ってまだ泣いてる人は流石にいないと思うんですけど! どうしても言いたかったので。牙崎漣役小松昌平です」‬


‪やまてぃ「じゃあ僕がせーのって言うので、みんなでスタート!って言ってくださいね! ORIGIN@L PIECES05 発売記念イベント…」‬
しょーへい「スーーーッ(息の漏れる音)」
みんな「スタート!(半笑い)」
やまてぃ「今スーッて聞こえたけど!?www」
しょーへい「うん、せーので言うんだったね笑」

 

‪やまてぃ「いきなりトークに行くのもあれなんで、オープニングトークみたいなのやりましょうか」‬
‪やまてぃ「香川の方〜(会場を見回す) あれっそんなにいない…? じゃあ逆に香川生まれて初めてだよーって人! ぼくら(やまてぃとなっきゃん)も初上陸です! あーっ結構いるね! 昌平くんはね、住んでたんだよね」‬
‪しょーへい「はい、そうなんですよね〜」‬

 

‪しょーへいが喋ろうとするとめちゃくちゃマイクが割れてる でかい‬
‪やまてぃ「昌平くんめっちゃマイク割れてるwww」‬
‪しょーへい「これでも結構離してるんだけどなあ! これぐらい?」‬

 

‪やまてぃ「もうね、めっちゃ香川のハードルあげんの!(しょーへいを見ながら) もう香川以外のうどん食えなくなるぞって」‬
‪しょーへい「いやでも実際美味しかったでしょう??」‬
‪なっきゃん「そう…もう…素晴らしくて…(うろ覚えだけどなんかそれっぽいけどよくわからない感想を言う)」‬
‪やまてぃ「何言ってんの?wwwww とまあね、食レポしながら食べてました」‬

 

‪オリピ5について‬
‪まず1曲目のやまてぃ‬
‪やまてぃ「Wはいつも二人だけど、今回は享介一人だけで…」‬
‪なっきゃん「ニコイチっていうか二人で一つだもんね。あれ? これおんなじ意味か!笑 神速も二人だからその気持ちわかる」‬

‪やまてぃ「最初キーが-3だったんだけど、それだと低くなりすぎちゃって、Right now!(曲とおんなじ感じ)がRight now!(ちょっと低め)って。テンション上がりませんねってなってキーあげました」‬

 

‪2曲目のなっきゃん‬
‪なっきゃん「いつもは二人でフルパワーだけど、一人になると半分になっちゃうでしょ?(やまてぃに向けて) あれ? 当たり前か」←こんな感じのやつ多かった‬
‪なっきゃん「元々キーは1音低かったんですけど、それだと低くなりすぎちゃって。仮歌でキーを確認する日があったんですけどなんか勢いがないねーってなって1音上げてああこれだ!ってなったんです」‬

‪なっきゃん「みなさんも玄武の曲、こういうのが来るんだろうなっていう予想をしてたと思うんですけど、僕もしてたんですよね。その一つが絶対、四字熟語は入ってるだろうなって(会場からの笑い) 思ったよりたくさん入ってました(笑)」‬
‪なっきゃん「曲調もすごく…激しかったじゃないですか。今まで神速が作り上げてきたものとか、朱雀からの影響とか、本人は無意識かもしれないけど、聞いた人にはわかるかもしれません。歌詞にも相棒って入ってましたしね!」(バリクソ頷いた)‬

‪なっきゃん「玄武ってほら、まだ高校生じゃないですか」‬
‪やまてぃ「うんうん」‬
‪なっきゃん「凄みとか入れちゃうともうリテイクがすごいんですよ。もうすこし若く! もうすこし高校生らしく!って(笑) でもクールにお願いしますって(笑) 玄武のキャラクターを出さないと行けなくて大変でしたね」‬

‪やまてぃ「ここは聞いてほしい!ってところある?」‬
‪なっきゃん「やっぱり3サビの…威風堂々と〜ってところかな」‬
‪しょーへい「あのめっちゃビブラートかかってるところですね(笑)‬
‪なっきゃん「そう(笑) みなさんもよかったら一緒に歌ってくださいね! ご近所に迷惑がかからない程度に(笑)」‬


‪3曲目しょーへい‬
‪しょーへいのマイクの割れが相変わらずやばいのでやまてぃが自分のマイクを差し出す‬
‪しょーへい「大丈夫! 僕がこのマイクの距離を維持すれば💪」‬

‪しょーへい「まずあの曲…RULE〜牙ヲ穿テヨ〜ってタイトルだったんですけど。まず、思ったんですよ」‬
‪しょーへい「漣って英語読めるのかなって」(会場大爆笑)‬
‪しょーへい「それで、考えたんです。漣の気持ちになって。そしたら "漣、このRULEっていうのはな! 規則って意味があるんだ!"(ほんのり円城寺さんの真似)って道流が教えてくれたと思うんです(笑)」‬
‪しょーへい「それで、調べたらRULEって支配するって意味もあって…"支配するって意味もあるらしいぞ! 漣!"(また円城寺さんの真似) "わかってんじゃねえか!"(漣の声)」‬
‪やまてぃ「www 漣の道流さんの真似なのねwww」‬
‪しょーへい「いやいや!w 小松昌平による濱野大輝さんの真似です(笑)」‬

‪しょーへい「最初キーが+1で、あの…サビの「この山の一番高いとこで」ってところ」‬
‪やまてぃ「あのめっちゃ高いところね」‬
‪しょーへい「あそこ本当はファルセットで歌うはずだったんですけど、漣の声でファルセットって難しくて。キー下げて歌いました」‬
‪やまてぃ「でもあれめっちゃ漣!って感じになってるよね」‬

 

‪オリジナルメモリーズ‬

‪やまてぃ「誰からやる? ここからもうアドリブで。自由にやっていいらしいよ」‬

‪(なっきゃんがやまてぃの方にどうぞどうぞのフリをしつつ)‬
‪しょーへい「あ、じゃあ僕から…多分お二人の方がオチ担当だと思うので(笑)」‬

‪漣がジェットコースター乗りながらうどん食べてる絵(めっちゃ上手い)(ランティスのsideM Twitter見よう)‬

会場「おお〜〜!!」‬
‪なっきゃん「上手いじゃん!!!!」‬
‪やまてぃ「えっこれ最後に持ってきた方が良かったやつだよね? めっちゃハードル上がった!」‬

やまてぃ「これは…何に乗ってるの?」‬
‪しょーへい「ジェットコースターです。まあやっぱり香川と言えば…うどん、そして知る人ぞ知る(それって知らない人は知らないよね!?笑とやまてぃからツッコミ入りつつ)遊園地ですよ。やりたいですね」‬
‪なっきゃん「皆さんは真似しないでくださいね。安全のために。いい子は真似しないでください」‬

 

‪やまてぃ「ええ〜…次どっちがやる?」‬
‪なっきゃん「じゃあしょーへいくんに決めてもらおう」‬

‪やまてぃ なっきゃんのスケッチブックを覗いた瞬間に崩れ落ちて笑うしょーへい‬

‪しょーへい「ええ…いやこれは…(笑)」‬
‪やまてぃ「どっちもどっちなんだよなあ」‬
‪しょーへい「うーん…いやでも山谷さんじゃないですか? たぶん」‬
‪なっきゃん「ええ!? なんか複雑(笑)」‬

 

‪やまてぃの絵 山の頂上から川のようなもの それを取り囲む複数の人々(ランティスのsideM Twitter参照)‬

 

‪なっきゃん「それ何?(笑)」‬
‪やまてぃ「これは…流しそうめんならぬ、流しうどん!」‬
‪しょーへい「流しうどん(笑)」‬
‪なっきゃん「その…周りの人たちは??」‬
‪やまてぃ「これはね、色んなお店の、一番うどん作るのが上手い人!」‬
‪しょーへい・なっきゃん「wwwwww」‬
‪なっきゃん「それ山の上から流してるの?www」‬
‪やまてぃ「あっ確かに…そうなってる(笑)」‬
‪なっきゃん「それ取る人どれがどのお店のうどんかわかんないじゃん(笑)」‬

最後になっきゃん ドヤ顔でめっちゃムキムキのオーラが出てる人の絵(ランティス(以下略))‬

 

‪やまてぃ「何?wwwwwww」‬
‪なっきゃん「うどん! を打つ!」‬
‪やまてぃ「それうどん打ってるんだ!?」‬
‪しょーへい「めっちゃムキムキじゃないですかwww」‬
‪なっきゃん「そう、ムキムキなの」‬
‪やまてぃ「怒ってるじゃん!(顔に書かれた怒りマークを見て)」‬
‪なっきゃん「別に怒ってないよ(笑)」‬
‪やまてぃ「なんかオーラ出てるし 強そう」‬

 

ORIGIN@L PIECES 05 Sweep Your Gloomを聴いて

315プロダクション所属アイドルの中で抱かれたい男と言えば?というアンケートを取ればダントツで一位になるアイドル葛之葉雨彦。


新アイドル発掘オーディションにて選ばれた3人で構成されたユニットLegendersのリーダーを務める彼。レジェは世に出たばかり(とはいうもののあれもう1年以上昔なの…恐ろしい)で315プロのアイドルとしてはまだまだ新参!というのを推してるわけですが。(ちなみに新人発掘オーディションでは私は雨彦さんと悟朗ちゃんに交互に票を入れてました) 三人とも肝座ってるしレジェはもう一人前のアイドルだよねえ…(どんどん話が脱線していく限界P)


話を戻して。


そんなLegenders待望の2人目のソロですね。雨彦さんと言えば「掃除屋」(ダブルミーニング)なので、正直ソロも完全にゴーストバスターズみたいな内容なやつが来るやろ〜って思ってたんすよ。こう、正直ストーリーとかドラマパートとか雑誌とか全部見てる限り雨彦さんのこと315プロのみんなはただの掃除のおっさんとしか認識してないな〜という感じなので多分私たちが聞けばああ、うんうん汚れ(意味深)の話ね〜となるけど、掃除のおっさんだと思ってる人が聞けば「こいつ…掃除ガチ勢かよ…」みたいな感想が出るような曲が来るんだろうなと。


試聴聴いた時。


「正直いっちばん当たりの曲もらったやろこれ〜〜〜〜〜〜!???!??!?」


発狂。


イントロからしてもう315だったよね。だってお前作曲が天下の小野貴光さんですよ!?(※アイマスPなら誰でも知ってるØωØver!!やゴキゲンParty Nightとか数々の名曲を生み出した方 アイマスわからんわ!って人だとテニプリとか薄桜鬼とかとりあえずたくさん楽曲提供しているので検索かけよう。多分知ってる曲1曲ぐらいあるよ) 


そんで本編。いやね、うん、ゴーストスイーパー的な歌詞だったよ確かに。でもさ〜〜…あのさ〜〜…何このドスケベお節介な掃除のおっさん……………………………(ここで膝から崩れ落ちて泣き出す)


「すまないが見逃せない性分さ」っていう出だしからもうやばすぎ。だってこっちが断っても「すまないが見逃せない」っていうので構ってくれるんでしょ? なにそれ。ところで見逃せないっていうの、通常雑誌でもそれを理由にアイドル界に飛び込んでいらっしゃいますよね。芸能界といえばまあそりゃあ人のいろんな思いが錯綜してて汚れてますけど、それをほっとけないからアイドルになるって。30歳思い切りよすぎやろ。好き。


「抱え込んでるんだろう? その胸に」「穢れで隠れてる君の魂の奥から」はー。さすが雨彦さん、お婆様から認められた『良い目』を持ってらっしゃるから心に抱えた闇さえもお見通しってわけです。私の想いもお見通しですか?(?)


「出会うなら、そんな未来がいい 瞳は映すのさ運命を」これね、レジェのユニット曲聴いてた時も特に思ってたことなんだけど。想楽くんは年齢の割にめちゃくちゃリアリストで冷めてて古論のことを割と冷ややか〜な目でたまに見てたりとかしますやんか。んで古論はロマンチストな部分もあるけどそれって海に関することに対して特化してるからそれ以外には割と地に足ついてるっていうか。でも雨彦さんってレジェで最年長で315プロの中でも年長者な方なのに運命とかそういう言葉を一番信じてるんだよね。実は一番ロマンチスト。もちろん彼が今までその目で見てきた汚れとか色々を踏まえた上だろうから生半可な気持ちじゃないんだろうし。やばくない?


「目を伏せちゃ何も見えないさ」ここString of FateでもWhy close your eyes?って言ってたもんね…目を背けて逃げることは雨彦さんの中ではやらないことなんだよね えーん…


ここまで一通り試聴でも聞けた部分までの歌詞に感想述べました。ところで。レジェってイベントもまだまだ他ユニットに比べたらめちゃくちゃ少ないし彼らの素というか本質に迫るのってあんまりないと思うんだけど、この曲全体を通してこれって雨彦さん自分自身に言ってない?ってとこめっちゃない? 


「その場所に置き去りにされた夢の欠片」「もっと自分を…信じたっていい」「逃げているままでいいのかい?」「輝きを手に入れるなら一瞬だってもう、諦めるな」とか…ほら…私の考えすぎ? 普通に聴いたら聴いた人に対しての応援ソングっていうか、聴いた人に当ててますよ〜っていう感じだと思うんだけど。昔どこかに夢を置いてきて諦めちゃったのかな。


2番サビ後に「そう、選んだ道をただ…貫くだけさ」「生きる場所を自分自身で作るのが誇りだから」って言ってるのも。これは完全に雨彦さん自身のことだもんね。てかね〜、私String of Fateで「きっと探している…自分の在り方を」って歌ってる雨彦さんずっと気にしてたんだよ! そうなの!? ってなってたんだよ! まだ作中でそこまで言及されたことないけどやっぱり葛之葉を守って未来を見通すのは女の役目だ〜みたいなことで揉めたりしたのかな!? 30歳で身の振り方がよくわかっていないの!? 辛い!!!! 


その後に「溢れても、そのままでいい 涙は流すのさ後悔を」だとか「澄んだ目に映る世界は どんな風か、さぁ…見てみなよ」というのだとかも実は雨彦さん自身? 雨彦さんの過去の後悔? 無理なんですけど


雨彦さんが過去を匂わせたのって花札イベの時ぐらいだと思うんだけど、あれも「消してはいけない声が…」とか「聞こえてくる声に完璧な仕事で応えるだけ」と本当に少ししか言及してないし…これからめちゃくちゃどでかいド重の壮絶な過去かましてくるつもり? 死んじゃう 今まで人生で我々には見えないたくさんの汚れを見てきてそれを掃除してきた彼は思うところがある…的なやつ? オエッ(突然の嘔吐)


てかこの溢れても〜のところで後ろで秒針の音がするのめちゃくちゃいい演出じゃないですか? 感動しました(感動したのになんでそんな陳腐な感想しか出てこないんだ)


ラスサビの「出逢うなら、そんな君がいい」って言って私がエゴサかけた限りのPちゃんたちの反応は「いつもはお前さんお前さんって言ってくる雨彦の君ってパンチやべ〜〜な〜〜!」みたいなのが多かったんだけどやっぱりこの君って未来の自分のことなんじゃないんかなあ…。だって雨彦さんにとってのプロデューサー(つまりは私なんですけど)、別に胸になんも抱え込んでないし…(それはお前が能天気なだけだよ…) 「未来を引き寄せるんだ」というのも自身に言い聞かせている、という感じがしませんか? そしてそう考えた上でみんなまたSweep Your Gloom聴いて? 泣いた? わかる


前にもTwitterかなんかで言った気がするが。雨彦さんってこうやっていろんな人の心や汚れやらを見通す目を持ってるしそれをほっとけない優しい人なんだよね。それでいて冗談も好きでお茶目なところもある可愛いおっさんなんだけど。でも他人の気持ちには敏感なくせに自分の気持ち自体はそんなに伝えてこないっていうか。それこそ自身の本音を冗談で包み隠してるところがあるんだよね。


それが今回のソロの歌詞でめちゃくちゃ押し出された感じする。雨彦さんの過去の後悔だとかは私には現時点ではあずかり知らぬところだけど、目を伏せちゃ何も見えないとか、未来とか運命を信じて前を向こうとしている彼が315プロダクションでアイドルやることで何かを見つけることができたらいいな、と思います…。


雨彦さんのソロ曲「Sweep Your Gloom」。もちろんYourとついているんだから聴いてるあなたに贈る曲だとは思うんだけど私的には彼自身もそのYourに含んでいるんじゃないかなと思いました!(作文)


ここまで私の書いた気色悪すぎる解釈を含んだ歌詞の内容はさておき、普通に楽曲的にも今回のオリピでダントツの当たりだと思うのでよかったら一聴お願いします!

ORIGIN@L PIECES 05 威風堂々と を聴いて

待ちに待った玄武くんのソロ。

散々TwitterやらリアルでPちゃんに会った時に「玄武くんにエヴリデイドリーム歌ってほしいよなぁ〜!」って叫び回ってたと思うんですけど、まあ私の中での黒野玄武くんってそういう立ち位置なんですよね。他のデレの曲で例えるとNaked Romanceとか2nd SIDE歌ってほしい。つまりはそんな感じ。


だからオリピの発表あった時も「エヴリデイドリームみたいな告白ソングだったらどうしよ〜!?」と人に言うたびに「玄武はそんなキャラじゃないでしょ(^^;)」と諭される毎日だったんですけど。


本日2017年6月27日。ORIGIN@L PIECES05フラゲ日。


まずは享介と直央くんの曲を聴いて、ああ〜これは知り合いの監督発狂するだろうな〜とか、直央くん担当のPちゃん泣いちゃうだろうな〜と穏やかな気持ち。


その次漣、雨彦さんの順で聴いたのですがそちらはまた別の記事に書きます。書くことたくさんあるからね!


最後、大トリ黒野玄武ソロ「威風堂々と」


試聴の際の衝撃もメモっとけばよかったなあと思いつつ、思い出しながら書きますがまずイントロ。


今まで彼が歌っているのはDRIVE A LIVEとビヨドリを除けば(そりゃあみんなそうなんだけど)、ユニット色のかなり強いバーニン・クールと最強伝説だったわけですよ。あの二曲、もちろん私は大好きだし鬼リピートしているわけですが! やっぱりこう…みんなが一番好きな曲!に上がりづらいわけです。sideM知らないけどデレはわかるよって人にいえば純情Midnight伝説にヤンキー要素100倍詰めた感じ。名曲なんやけどな。語りとかあるから。わかってる、私は推しに盲目になるタイプのオタクだけど、神速ちゃんが好き嫌い分かれるタイプのアイドルだって言うのは。さすがに。


でもこのイントロ! バーニン・クールと最強伝説はイントロ(というかもうど頭から歌or語りなんですが)からしてもうオラオラ!って感じだったけどそんなことなくて〜〜っ!!!!!


散々神速ちゃんは2人とも歌が上手いからもっと万人受けする曲をもらったらバカ売れするんだから…ッ!と泣いていた番長さん、大喜び。ギターの疾走感がもうやばい。


からの「Three, Two, One」。どうしたの!? 神速ちゃんの時そんなセクシーな声出してたっけ!? あれ!? 17歳!? 高校生!? あれ!?


そんで1番の歌詞。ほんとに初見(初聴?)ね、めっちゃ泣いたから。ババアの涙腺ガバガバ。


「ガキの頃から変わらねぇ たとえ向かい風吹いたって 精神を集中だ」「怯まない熱誠が 強い敵にも負けない 自信となり力になってく」ここね。

オリピは大体1番がアイドルになるまで、過去を歌って2番に現在、これからを歌うってパターン。つまりここは玄武くんの子供時代、施設時代、朱雀くん番長さんと出会う前のことを歌ってるわけです。


施設時代のことをそこまで悪くいうような描写ってないし、むしろ全員兄弟みたいでよかった(神速SLのドラマパート参照)と言っていたけど、頭がいい彼に向かって僻むやつも中にはいたわけですよ(三国星瞬録イベ参照)。施設にいたってことや身寄りがないってことは彼にとって負い目というか、まあ多少のコンプレックスにはなっているわけじゃないですか。そこをどんなこともやり遂げる(特に勉学)ことで補ってきたんだと思うんだよね。それが「強い敵にも負けない自信と力」のことなんですよ。たぶん。これね、昔玄武くんが朱雀くんに隠れて勉強をしてクイズ大会に出るのに恥ずかしくないように…みたいなことを言ってたことがあったと思うんですけど(タックル9の時)、つまり彼は強い敵に負けないような自信と力をつける努力を人前で見せないようにしていたんだよ。朱雀くんにさえ! それを踏まえた上でここ聴いて泣かない番長さんおらんと思うんですけど(名推理)


そんな彼がサビで未来はWonderfulって歌ってんのやばいよね。未来に希望が持ててるんだよ…。えーん…


ところで百錬成鋼、万里一空、飛花落葉あたりの四字熟語はほぼ試聴時点では聞き取れなかったんだけど仕方ないよね? ごめん玄武くん、勉強不足な番長さんで。そんな番長さんも好き? 知ってる…(?)


ここからはフル聴いた感想。


彼がアイドルを始めたきっかけは朱雀くんに付き合って、正義をアイドルを通して世間に示せたらっていうのだったけど、それでも「極めるなら最高地点」って言ってくれるの、プロデューサー冥利に尽きます。


「躓いた石にさえ 何か縁があるはずだ」と言うの、似たようなニュアンスをそれこそ三国星瞬録と傍白のFamilleで言っていたよね!! あー!!!! (イベントやってない人に説明すると玄武くんを妬んでた奴に喧嘩ふっかけられて朱雀くんがそれに怒ったのを玄武くんが「恨んじゃいねえしあいつのおかげでお前(朱雀くん)っていう最高の相棒に出会えた」って言った) 黒野玄武17歳、たった17歳しか生きていないなんて信じられないでしょ…ねえ…精神が完成されているでしょ…。


それで問題の2番サビ歌詞。

いやね? 正直2番で絶対現在のこと歌うから

番長さん(つまり私なんですけど!)や朱雀くんについて匂わせてくれるだろうなってめっちゃ期待はそりゃあもうしていたんですよ。


実際。


「相棒がいれば(番長さんがいれば) 大願成就、不言実行さ 胸張ってられんだ」


ねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


最初にここの歌詞見た時家で一人でめっちゃでかい声で「やばっ!???!!!???!!!???!???!???!」って叫んだわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


いやいやいやうぬぼれですけど正直番長さん(つまりは私なんですけど)は朱雀くんと一緒に現在の玄武くんのかなりの部分を構成してる自信があったんだけどまさか歌本編に出してもらえるなんて誰が予想した!??!???! ねえ!!!!!!! 以心伝心とか言ってるし!!!!!!!!!! わかる!!!!!!!!! 神速一魂は黒野玄武と紅井朱雀と番長さん(つまりは私)の3人だもんね!!!!!!!!!!!!!!!(?)


最初に聴いた時ここ以降の歌詞が頭に入ってこなかったぐらいにはめちゃくちゃ興奮したしもう暴れまくったよね。漣や雨彦さんの時にあった余韻全部吹き飛びました。無理。(語彙の消失)


次に進もう。この次の「何物にも恐れず 何物にも負けずに」というのは履歴書の未来に向けた決意コメントのところからの引用ですね。アイドルになってからだいぶ経つけど彼の中でこの決意がまだ揺らがないんだなあというのをはっきりとソロで示してもらってもう番長さん、これ以上出せる水分身体に残ってないよ…(ちなみにこれを聴き終わった直後何もしてないのに鼻血を噴いたのでそろそろ死ぬのかもしれない)


この歌の一番最後、「以心伝心、感じて 突き進もう 共に」って歌っているけど。この最後についている「共に」のパンチ。漣のソロはもちろんタケルや円城寺さんのことも歌ってたけど、玄武くんの場合は本当に三人で突き進もうと言われているようで…。はあ。一生一緒にいようね(怖!)


威風堂々。黒野玄武の座右の銘であり目指す生き様。タイトルについているだけあって、この「威風堂々と」は彼の生き様、未来をよく表した楽曲だと思います。みんなORIGIN@L PIECES05 ぜひ聴いてください。